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今が旬 !レタスのお話し
レタスの起源は約2500年も昔。古代エジプトといわれています。その後ヨーロッパに渡り、16世紀ごろ品種改良が進んでリーフレタスなど、様々な種類のレタスが生まれたそうです。日本へは奈良時代、中国を経由してやってきたそうです。
その頃のレタスは今見るような丸い形をしたものではなく、「掻きちしゃ」と呼ばれたものでした。
今のようなレタスは江戸時代は江戸末期から明治時代に欧米から渡ってきたもので、本格的に栽培が始まったのは明治時代以降。現在のようにサラダの主役と定着したのは第二次世界大戦以降だったそうで、どの国でもほとんど生のままサラダとして食べれる野菜として親しまれています。
レタスの名前
レタスという名はラテン語の「Lactuca」が語源。この「Lac」は「乳」を意味するそうです。
レタスの茎を切ると、ミルクのような白い液が出てくるでしょう?これが由来になっているそうです。
レタスの種類
玉レタス サニーレタス ロメインレタス
丸く結球した一般的なレタス。水分が多く、パリっとした食感で、生のままサラダにして食べるのが一般的。また、炒めるなどして加熱すると生とは違った食感が楽しめます。 結球しないリーフレタスの一種。葉が縮れていて葉先が濃い赤紫色をしているのが特徴です。やわらかくて苦味も少なく、食材と巻いて食べるのもおすすめです。 葉が細長く、かすかな苦味があり、やわらかくシャキっとした食感があり、部位により食味が異なります。シーザーサラダに良く合うだけでなく、焼いてもシャキっとした食感が残るので炒めものにも良く合います。
サラダ菜 フリルレタス 茎レタス
見た目がバラの花びらのようにふんわりとしていて、葉はやや厚めでやわらかく、ほんのり甘味があってクセがほとんどなく、他のレタスと一緒に混ぜて食べたり、巻き寿司などにも最適です。
リーフレタスの仲間で、葉先が細かいフリルのようになっているのが特徴。葉が厚めで歯ごたえがあり、心地よい苦味も感じられ食べごたえもあり見た目も華やかです。 長い茎と上部についた若い葉を食べるレタス。生のままでも食べれますが、茎の部分はきんぴらや漬物にしても美味しいです。なお、「山くらげ」は、この茎レタスの茎を縦に細く裂いて乾燥させたもので、コリコリとした食感があります。

レタスの選び方
●巻きがゆるくて軽いもの
●切り口が赤茶色に変色していないもの
●葉に張りがある
●あまり重くないもの

保存方法
●外葉でくるんで切り口を濡らしたキッチンペーパーでくるみ、野菜室で保管しましょう。

※レタスはあまり日持ちしません。2〜3日以内に食べきりましょうね。