◆レタスの名前
レタスという名はラテン語の「Lactuca」が語源です。この「Lac」は「乳」を意味するそう。
レタスの茎を切ると、ミルクのような白い液が
出てくるでしょう?これが由来になっていると
いわれています。 |
◆レタスの種類
●玉レタス
丸く結球した一般的なレタス。水分が多く、パリっとした食感で、生のままサラダにして食べるのが一般的。また、炒めるなどして加熱すると生とは違った食感が楽しめます。
●サニーレタス
結球しないリーフレタスの一種。葉が縮れていて葉先が濃い赤紫色をしているのが特徴です。やわらかくて苦味も少なく、食材と巻いて食べるのもおすすめです。
●ロメインレタス
葉が細長く、かすかな苦味があり、やわらかくシャキっとした食感があり、部位により食味が異なります。シーザーサラダに良く合うだけでなく、焼いてもシャキっとした食感が残るので炒めものにも良く合います。
●サラダ菜
見た目がバラの花びらのようにふんわりとしていて、葉はやや厚めでやわらかく、ほんのり甘味があってクセがほとんどなく、他のレタスと一緒に混ぜて食べたり、巻き寿司などにも最適です。
●フリルレタス
リーフレタスの仲間で、葉先が細かいフリルのようになっているのが特徴。葉が厚めで歯ごたえがあり、心地よい苦味も感じられ食べごたえもあり見た目も華やかです。
●茎レタス
長い茎と上部についた若い葉を食べるレタス。生のままでも食べられますが、茎の部分はきんぴらや漬物にしても美味しいです。なお、「山くらげ」は、この茎レタスの茎を縦に細く裂いて乾燥させたもので、コリコリとした食感があります。 |
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